倉庫事業

「お客様企業の一部門」として、製品を管理。

言わば「お客様企業の物流部門」を担うのが、倉庫事業。お客様が製造した製品を、当社が保有する倉庫で保管し、お届け先企業様が必要なときに必要な数だけ、指定された荷姿で出荷します。現在、愛知県三河エリアと広島・岡山各県に、配送センター、倉庫、営業所を設置し、グループネットワークを構築。製造の一部を担う作業や仕分け、包装、流通加工をすべて一括管理することにより、1万種類を超える自動車部品の受入から保管、出庫、配送と、迅速かつ確実な配送を実現しています。

人材とシステムの力が実現する
優れた品質。

WAREHOUSE

お届けする製品に万が一でも数量ミスや破損があれば、お届け先企業様のモノづくりに支障をきたします。そのようなことのないよう、ピッキング作業における品目・数量チェック用ITシステムと、それを取り入れた作業手順書、そして手順書に忠実な作業が行えるよう訓練を積んだスタッフにより、ピッキングミス・破損ゼロを実現。お客様企業における最優秀品質賞の受賞実績もあります。またスタッフによる改善提案も奨励し、作業時間の短縮にも努めています。

人材育成と教育システム

  1. 改善提案制度

    従業員からの改善提案に対し、提案内容に応じ報奨金を支給する制度です。活動の活性化を図る為、毎月行われる全体朝礼を通じ、優れた改善提案を発表し表彰しています。

  2. 新人教育

    入社して職場に配属されるまでの教育カリキュラムがあります。新人の方も安心して仕事ができるよう、一つ一つの作業に応じた手順書が整備されており、作業の目的とその理由を明確にすることで、理解度を高めています。

  3. スキルアップ教育

    定期的に作業手順と作業速度をチェックしています。

    1. 作業手順書を遵守しているか?
    2. 重要な確認ポイントは意識して作業しているか?
    3. 効率よく作業され、無駄な動きはないか? 

    等をビデオ撮影により当事者と一緒に分析し、品質と作業効率の向上に繋げています。

  4. 再現教育

    過去に発生した転倒事故等を再現する教育です。実際に製品等を転倒させることで事故の怖さや事故のメカニズムを体験できるため、ビデオや写真よりもより高い効果を得ることができます。

  5. コミュニケーション活動

    風通しの良い職場作りに取り組み、従業員の意見や要望が経営者に届く仕組みが構築されています。小グループ単位でミーテングを開催し、意見交換の上、意見・要望書を作成し、上司、経営者に回付することで意見等が届きます。そこから得られる情報から会社の仕組みや業務改善に繋がることが多々あります。