社員インタビュー

INTERVIEW 03 バス

お客様とドライバー、
どちらも満足につながる
安全な運行を。

バス事業部 主任

中根 圭介 KEISUKE NAKANE

2010年入社

ドライバーの希望も考慮し、車両を采配。

地域のコミュニティバスに、企業や学校、冠婚葬祭の送迎バス、観光バスなど、合計30台ほどのバスを所有する当社。365日、朝から晩まで、スムーズかつ安全にお客様を送迎するための、バスの運行管理とドライバーの勤怠管理が私の仕事です。毎朝の点呼時には、ドライバーの体調や、誰がどの車両に乗るかをチェックし、各ドライバーには、それぞれの内容仕事とルートおよび注意点を伝達。勤務シフトを組む際には、勤務時間が法律の上限をオーバーしないことに加え、「たくさん働いて稼ぎたい」「週3~4日の勤務で、趣味の時間も欲しい」といった、各自の希望もできる限り考慮します。お客様とやりとりをして、送迎バスの依頼を受けるのも私の仕事。「1台の車両を、朝と夕方は企業、昼は葬儀の送迎に」というように、無駄のない車両の采配ができると達成感があります。

商談やドライバーの採用にも責任を持つ。

ドライバーとは、要望を聞く分、困ったときは無理を聞いてもらえる関係を築くようにしています。それでも当日、急な体調不良で、代役を探さなければならないなど、予想外のことが起きる場合もあります。私はドライバーの採用も任されているので、そうした急な状況にも対応できる人員の余裕をつくるよう努力しています。以前は物流部で勤務していましたが、その時フォークリフトの運転ができるようになっていたおかげで、バスのタイヤ交換の際に助かったことがありますが、そうしたスキルや知識を増やしていけることも、東伸運輸の良い所だと思います。バス事業部で勤務してからも、配車業務のほか、バスの整備、ドライバーの採用から勤怠管理、給与支払いまで。新しい経験をするたびに新鮮な刺激を受けながら視野を広げていける、そんなこの会社の仕事を楽しんでいます。